ステップパートナー アライアンスグループ

代表挨拶

「超⾼齢化社会」の⽇本社会へ

令和元年の統計による⽇本の⾼齢者(65歳以上)⼈⼝は3589万⼈で、近い未来には、 国⺠全体の約3分の1が⾼齢者という世界⼀の“⾼齢者⼤国”になると予測され、介護保険 制度・介護事業の役割は、年々重要さが増してくると考えます。

私の⽗は、65歳の時に脳梗塞で倒れ、半年間の⼊院⽣活から半⾝不随で寝たきり状態と なり、80歳で他界するまで、15年の在宅介護⽣活を経験しました。

もともと⾝体の弱い⺟は、未経験だった介護が⽇常に加わり、体調を崩しがちとなり、私たち 家族の⽇常⽣活に暗い影が落ちそうになりました。

そんな私たち家族を⽀えてくれたのは、親⾝に相談に乗ってくださるケアマネージャーや、毎⽇あ たたかい対応で迎えいれてくださったデイサービスのスタッフの皆さま⽅でした。⼤変感謝しており ます。

株式会社ステップぱーとなー 代表取締役 ⼩⽥⻑⻯太郎
株式会社ステップぱーとなー
代表取締役 ⼩⽥⻑ ⻯太郎

私は「寝たきり」の⼤変さを痛感し、⾼齢者の健康予防に貢献できる仕事がしたいと強く思う ようになりリハビリデイサービス「ステップぱーとなー」を開業しました。

そんなリハビリデイ中⼼の介護事業からスタートした「ステップぱーとなー」は、「半⽇型」「⼀⽇ 型」「滞在型」の3サービスを事業の核と改め、新しい社会の構築に貢献していきたいと考えて おります。

知識や経験の豊富な⾼齢者が社会に参加することは⽇本社会全体にとって⾮常に重要な ことです。

「介護予防を通じて地域社会を活性化する」

そのためにも、サービス⽬線を直接かかわるお客様だけに限らず、そのご家族・ご友⼈、そして地 域社会とも協⼒し、⽀えとなれる、「寄り添える⼈材」が弊社を中⼼に広がっていくことを願っ ています。

これからの社会へ順応し、皆様の⽀えとなれるグループを⽬指します。
今後ともより⼀層のご⽀援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。